ゆ〜こ☆さんの日記の転載です↓
よく、光と闇とか 正と悪とか 男と女 っていう両極のものは お互いあって存在するって言う。 片方を望めば、もう片方も必然的に存在しちゃうんで、 だから、平和、平和って言ってる限り戦争はなくならない・・とか。 今日ふと、そのことをすごく単純に理解できる気づきがあった。 人間って、何かを見ていると他のものを見ることができない。 何かに意識を向けている時、それ以外のものには、どうしても意識がいかない。 「それ」 と 「それ以外」 に分けて認識する、頭脳の仕組み・・ これって、つまり両極端をつくりだす仕組みそのものじゃないか!! ・・という気づきです。 なんだぁ〜しょうがないじゃん、両方あっても。 いいじゃん、悪があっても。 なんか抵抗なく自然にそう思えました。 大体、「よくなりましょう」とか 「悪いのはいけません」っていう考え方、子供の頃からずっと、なんか違うと思ってた。 「よい」ほうが数を増やそうとする陰謀ぽい。うさん臭い。 だから、いいか悪いかより、したいかしたくないかに基づいて素直に行動してた・・子供の頃は。 そのうち、劣等感とか罪悪感が膨らんできて、こうすべき・あるべき にのっとられ、 15年くらい何だか混乱続きだったけど・・ でも最近やっと、色々分かってきた。 物質世界なりの事情もあって、それを汲んでやっていかないと 魂の一人走りになって自分にも周りにも無理を強いちゃう・・ だから、世の中で共生するためのルールも多少必要なんだ、とか。 本来は倫理感とは別なんだね。 あと、自分の体があり、維持できているのは 地球の鉱物・植物・動物のお陰、太陽のお陰、 そして他の人がいてくれるお陰で 全てが愛情を注いでくれていてこそなんだ、とか。 とにかく、物質でできてるものは全て物理的・化学的な法則の中にある。 それが本当に分かったら、できる事 できない事 があるって なんて自然で愛おしいんだろう。 人間が、両極端のものを創りだしてしまうことさえ、 頭脳のなすことなら・・正も、悪も、自然で愛おしいんだ。 とはいえ、正と悪を両方創りだしてしまうのはそろそろやめたい頃・・ どちらの意識も、地球全体にしろ個人レベルにしろ大きくなりすぎてきて、限界に近い。 どうするか・・どうなっていくのか・・ その答えだと思えることを教わる機会に、実は去年恵まれた。 ドランヴァロ・メルキゼデクさんという、 ものすごくサイキックなのに同時に科学者で、 米国や日本の政府から色々な研究依頼を受けているほど 何やらすごい方のワークショップに参加して。 そこで聞いたのは、次のような事でした。 ******************************************************** これまで、人間の認識の中枢は頭脳だった。 けれど、これから少しずつ、認識を司る部位は頭脳から心臓に移っていく。 実は、心臓にも脳のような認識できる意識があるんです。 その意識のエネルギー磁場は、特殊な機械を使うとちゃんと測れる。 心臓が認識の中枢になっている人間はすでに地球上にいて、年々増えている。 まず、主に中国、ロシア、メキシコなどでそういう子供達がどんどん生まれている。 皆、超能力で物事を変化させたり起こす子供。 ただ、政府はそういう事をあまり公開しない。たまに話題にはなっている。 それから、生まれた後で、認識部位を頭脳から心臓へ移行させていく人達も沢山いる。 深い愛、慈悲の意識に目覚めるような人たちがそれです。 世の中が悪くなるように見える一方で、そういう人達も急速的に増えている。 頭脳と、心臓では、何が違うか? 頭脳は、右脳・左脳に分かれており、それぞれ全く反対の性質・機能があるので、 一度に両極端の認識をする。 そして、頭脳からでるエネルギー磁場は、その認識にそった現実をつくる。 また、頭脳は理屈にそってしか考えられないので、論理に沿った現象しか引き起こせない。 心臓は、まったく違う。 心臓は、頭脳のように両極端な認識はできない。 ものを見たときに良い悪いに分けて認識できないので、 必然的に、世の中に両極端のものが存在しなくなっていく。 心臓はハートと繋がっているところで、愛があるところ。 心臓で認識するとき、そこには愛しかない。 では、愛から何が生じるかというと・・そこに無限の可能性がある。 世界の有名なヒーラーや、善人といわれる人々を100人位集めて 愛を感じてもらう実験を、ある国で行った事がある。 まず、エネルギー磁場が心臓から出ているのが確認された。 そして更に、その人たちが愛を感じた時、 物理法則では説明のできない事を起こせるのが分かった。 それは、何もないところに物質が突然生じたり、 病気が治ったりするような、いわゆる超常的なことだった。 この実験はちゃんと撮影されており、 沢山の国の政府がこの事についてひそかに研究している。 心臓で愛を感じ、それが人間にとっての認識の仕方になった時・・・ 世の中は、もう物理的法則に支配されない。 物理的法則を超えた、様々な現実が可能になる。 こうしなければこうならない ということではなく、 こうしたい→そうなる ・・・そんな風に、なる!! 頭脳から心臓への移行とは、そういうこと。 願った事を制限なく、現実化していける。 だから、正を生み出すのに悪をやっつける必要もない。 その前に、悪など存在しない。 ハート(心臓)で認識する限り、 「悪い」ことも「良い」ことも存在せず、ただ愛だけがあるので。 今後、人類がそういう風に心臓で認識していくような変容・成長をたどるには どうしたらいいか・・・? そのための一歩は、右脳と左脳をバランスよく使っていくこと。 即ち、 両極を受け入れ、愛すること。 例えば、正と悪、男性と女性の両方。 これは、自分の中の男性部分・女性部分も同じく。 それができれば、そのあと自然に、心臓・ハートの認識へプロセスは進む。 自然に、というのは本当だから安心していい。 だけど、人間の頭では理解できないようなプロセスでもあり、 また、物質界の法則により、変化には多少時間がかかる。 人間は頭で理解できないと不安になりやすく、すぐ安心感を得たがるから、 よく知っている 頭脳の世界 両極端の世界 に戻りたくなってしまう。 だから、そのプロセスを多少理解できるように、ドランヴァロさんは、 こうして色々な実例や理論を説明している。 その後はただ、それを強く信じられるかどうかです。 最終的には、「宇宙に満たされている愛」を信じられるか、 それに「自分を委ねられるか・・」というところになる。 そうして、頭脳から心臓へと意識のエネルギー磁場が移行し、 マインドの力ではなくハートの力を使うようになった時・・・ 発展と破滅ではなく、愛と存続が地球と人類にもたらされるでしょう。 ******************************************************** あくまで私という人間を通して聞き取った話ですが、大体そういう事でした。 私自身は、この話が大変面白く、そして素晴らしいと思いました。 その内容は私の現実とはまだだいぶ差がありますが、 ドランヴァロの話を時々思い出しながら、 日々色々気づいたり、体験を少しずつ変容させているところです。 そして、聞いた話を他の人ともシェアしたいなと思いました。 私は、と〜っても感動し、共感しました ![]() (実は、頭以外にも、心臓にも脳があった!ことがわかり、 心臓の脳に繋がると、何もないところに物質が突然生じたり、 病気が治ったりするような、いわゆる超常的な、 物理法則では説明のできない事を起こせることがわかった! 「ハートの聖なる空間へ」 ということetcも) 是非、多くの方に読んで頂きたいなと思い、転載させて頂きました〜☆ ![]() |
![]() 小学生の時、学校の図書室で借りた本で、未だに胸キュン の本がありました。タイトルも、著者も、話の内容さえも忘れているのに、 どういう訳か?何とかして、もう一度読んでみたい本でした。 キーワードは、水晶、宮殿、フェニックス、少年、犬、 スイレン、真珠、海の岩の穴、クラゲ・・・ 覚えていたのは、そんな言葉だけだった気がします。 そして、インターネットで検索していくうちに、とうとう、その本が見つかったのです! 「水晶の宮殿」 Aコレノ著 波多野未記訳 あかね書房 昭和42年の本で既に絶版になってましたが、東京都立多摩図書館に残っており、 ナント!思いがけず、複写してもらうことができたんです。ウルウル。 最近、私は、ハイアーセルフから、しっかり瞑想をするように促されており、 「ハートの聖なる空間へ」ドランヴァロ メルキゼデク著 鈴木真佐子訳 ナチュラルスピリット の瞑想と、「フラワー・オブ・ライフ第2巻」のマカバ瞑想を始めていました☆ そして、これでもか!っていう位やたらと見かける車の「キューブ」と「プリウス」!! その裏に隠された意味を知り、その他、M2テクニック等も毎日続けていました。 で、本の中に出て来た「メタトロン立方体」で検索してヒットしたblue2013さんの ブログの記事に「水晶の家」の瞑想というものがあり、 そこには、「イメージで水晶の家に入るという瞑想」の方法や、 その記録が記されてあり・・・、私もやってみましたが、私の魂は震え、心踊りました ![]() HPも、ステキな澄んだ青い世界が広がっており、 爽快で、繊細で、優しい喜び、嬉しさ等を感じさせてくれ、数々のシンクロもあり・・・ こんなふうに導かれ、私の「記憶を取り戻す旅」は展開しております ![]() 「キューブ」の言葉のヒントを一緒に考えてくださった方々や、 blue2013さんも、どうもありがとうございます☆ [追記] 「マカバ」とは、今の言葉で言うと、「光の体・フィールド」のこと。 星型二重正四面体 (向かって左が男性用、右が女性用です) ![]() もう1つ、ステキなシンクロがありました♪ 「フラワー・オブ・ライフ第2巻」のP343に ナント!小野満麿さんのお名前が載っていました!! ![]() |
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